今日はコスチュームモデルデッサンの日でした。
師匠に「透明感のある所と、ない所の描き分けが出来るように・・・」と言われたのですが、人体はどこも透明じゃないのに、なんで「透明感のある肌」って表現するのかしら。「透き通るように白い肌」って・・・本当に透けたら恐いだろ。

ガラスやビニールじゃないのに、透けてないのに「透明感」ってものは、どう表現すればいいのかしら。
油絵では、下層に緑を塗ってから上に白を乗せて「透明感」出すよなぁ。鉛筆デッサンの場合は、どうすれば・・・???
下地に骨とか静脈とか描くのか?そんなバカな。

で、関係ないかもしれないけど、「メイクで透明感のある肌をつくる」ってのを調べてみたよ。

・コンシーラーで毛穴やクスミ、シワを隠す
  ↓
・肌色より少し明るめのパール系の化粧下地を薄塗りする
  ↓
・ファンデーションを塗る
  ↓
・ほほ、まぶた、鼻筋にハイライトを入れる

うーん・・・?? とにかく、薄く何層か重ねてみればいいんだろうか。
師匠は「自分で見て、感じろ」とか言うよ。私はニブいんだろうなぁ・・・。

コスチュームモデルデッサン

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