質感、とてもよく出ています。貫入(釉薬のひび割れ)や泡まで描き込もうとする姿勢、素晴らしい。
結局質感は、細かいところを描こうとして出るもの、要領やテクニックでは追いきれません。
ぐい呑みのデッサン惜しい、底の形が丸くない!これ、やっちゃう人意外と多いのです。
影だから、まあいいや、という人も意外と多いのです。次は是非、この辺も気を抜かないで描いてみてください。

ぐい呑みのデッサン

 

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