左手のデッサン上級者になればなるほど、細かいところに気を付けていくことになります。
初心者の方は「重箱の隅をつつくみたいに」思われるかも知れません。
が、上級者の伸びしろは、初心者の方ほどは無いのです。余談でした。

 

添削の点線は、指ごとの中心軸であり、関節で区切られています。
ここに軸をもう一度当てはめ、どこが指の上面か、側面か、確認します。
左手のデッサン

皺の濃淡強弱を、これを基準にもう一度付けてみてください。
回り込む明暗の調子を、描いてみてください。更に正確に、リアルになりますので。

にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ