1.アタリを取る

アタリを取るときは、余白を意識しながら同時に行います。
また傾きは、必ず図りましょう。遠近法を「頭だけで」考えないことが大切です。
辺だけでなく、面として最初から明暗を付けていくことも大切です。
立方体のデッサン

2.形を微調整する

細かい形を描きながら、よく見直して微調整しましょう。
辺の傾き、隣り合う立方体の重なり、後で直すことがないように、決めるつもりで。
立方体のデッサン

3.影をつける

陰影を付けるには、光がどこから来ているか、意識して下さい。
その上で、どこが陰、どこが影か描き分けていきます。
立方体のデッサン

4.質感を出す

木目を描き、質感を出します。
境界線も丁寧に触り、「角を立て」ます。
立方体のデッサン

5.完成

1時間のデッサン。
立方体のデッサン

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