投稿者: ガッシュさん (30代/Webデザイナー/デッサン歴通算1ヶ月?)

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これまでの履歴としては、美術予備校の授業に何回か出たり、大学(非美術系)の授業で数回石膏やヌードデッサンなどを描いたことがありまが、デザインに興味はあってもデッサンや美術にあまり興味が持てず、かつ受験などのためにしっかりやりこむ機会もなかったので、ちゃんとやったことがありません。
仕事も100%PCですが、一応仕事でデザインの端くれでもやっているからには多少でもデッサンやった方がいいかな、と思い久々のデッサンを描いてみました。

正直、この絵くらいのざっくりとしたラフデッサンのような?ものの先は、何をどうしていいかわかりません。
この絵をもう少し本格的なものに格上げするには、何に気をつけたらよいでしょうか?

※なお、突然の思いつきで描いたため、紙がコピー用紙、鉛筆はHB1種類です、すみません。
なかなかデッサンをやろう!と思うときもないので、この機会に応募させていただきました。
大変拙い作品ですがどうぞよろしくお願いいたします。
(30分)

※モチーフは手と、スパークリングワインのミニボトルです。すりガラス状の半透明のボトルに、プラスチックふたのついたボトルです。

手とミニボトルのデッサン

初めまして。基本的に、デッサンだけではなく、絵画もデザインも何を目指すのか?という問いが、それぞれの中にあると思います。そして誰が目指すのか?と言えば、あなたです。あこがれるクリエイターなどを参考にも出来ます。どうぞ、ゆっくり考えてみて下さい。

具体的には、デッサンは形、立体感、光、質感など目標があります。
形に付いては、まず瓶の左右対称に気を使いましょう。指に関しても、それぞれの太さ位置関係を比較しながら形を調整してください。次に立体感ですが、タッチを途中で止めず、裏側まで回り込むことを意識して描画してみて下さい。質感ももっと出ることでしょう。光に付いては、どこまで光が当たっていてどこから陰なのか、はっきり描き分けて下さい。

デッサンは、最初は「ただ写すだけで、何がクリエイティブなの?」ぐらいに思う方も多いと思いますが、経験すればするほど、結果はきちんと伴います。意識の領域も多いことも、その時はご理解いただけると思います。

手とミニボトルのデッサン

 

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