フタ付きガラス瓶のデッサン
投稿者:りん さん(17歳・高校3年生/デッサン歴3ヶ月/大学受験)

■自己紹介・デッサンの目的
大学の総合型入試のために始めました。よろしくお願いします。

■頑張った点、上手くいかなかった点
どこを暗くしてどこを明るくしていいのかいまいちよく分からなかったです。そして見る角度が若干変わると光の当たり具合が変わって難しかったです。

■どのような点を向上させたいか
ガラス本来の透明感や厚みなどを綺麗に描けるようになりたいです。

■デッサンの所要時間
120分

フタ付きガラス瓶のデッサン

はじめまして。デッサン歴3ヶ月で、120分描いたのでしたら、もう少し描けると思います。何か、あなたは本腰を入れられない理由があるのではないでしょうか?

「どこを暗くしてどこを明るくしていいのかいまいちよく分からなかった」→見えたとおりに、暗いところは暗く、明るいところは明るく描きます。あなたが感じたまま、あなたの手で描きます。
「見る角度が若干変わると光の当たり具合が変わって難しかった」→まず、遠近法とは、そのようなものですので、描く場所と見る角度は、固定しなければいけません。次に、ガラスの反射が、もちろんこのモチーフの魅力でもありますが、デリケートで変化しやすいので、デッサン環境を整えることが必要です。
「ガラス本来の透明感や厚みなどを綺麗に描けるようになりたい」→もっと細密に描きましょう。細部の情報を受け取り、描いていくしかありません。これは方法では解決出来ません。

答えてきましたが、何かしっくりこないのです。「このビン、きれいだな~。」と思う感動を、大切にしていますか?もちろん、うまく描けなくて、そういう気持ちを失ってしまうこともあります。ただ、このデッサンでは、美しい光の反射を描くことを、途中でやめているように見えます。絵は、もちろんデッサンでもですが、本人の好きと好奇心が原動力になるものです。

フタ付きガラス瓶のデッサン


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