投稿者:つむじ さん (16歳/高校三年生・デッサン歴1ヶ月/美術系受験)
■モチーフ
布をつまんだ手を描きました。
■自己紹介・デッサンの目的
高校1年生です。
大学受験のためにデッサンを始めました。
高校のコース選択で美術を選んだはいいものの、絵を描いたことが全くと言っていいほどなかったのでめっちゃ苦戦してます。
授業中に描いたものなので写真がありません、、、すみませんm(__)m
■頑張った点、上手くいかなかった点
手とタオルの質感の違いを表現するのが難しかったです。
形を取るのに時間がかかりすぎました。
■どのような点を向上させたいか
質感の描き分け、形を正確にとること
■デッサンの所要時間
120分

つむじ さん、頑張っていますね。「絵を描いたことが全くと言っていいほどなかったので、めっちゃ苦戦」という文章、よく分かります。やってみなければ、分からないことばかりですから。でも、その割には、丁寧によく見て、手もタオルも描けています。習い始めの、勢いを感じます。
実は写真の解像度が低くて、タッチが詳細には分からないのですが、曲線タッチをうまく使い、肉の質感や立体感は出せているように思います。次の段階は、もっと細かく形や面、質など「もの」を見ていくことです。手首の関節で骨と骨はどうつながっているか?掌の大きな面はどういう向きか?質感をタッチで出すだけでなく、一枚の薄い布がどういう立体感を出しているのか?重力はどう影響しているか?などです。
自分のデッサンに、疑問を持つことです。それが多ければ多いほど、あなたのデッサンは良くなります。腕が突然切れるのは、どうでしょう?疑問を持つことは、方法を自分のものにする秘訣です。


