投稿者:おさかなさん (14歳・中学三年生/デッサン歴1ヶ月/工芸科受験)

メッセージ:
私は工芸高校(工芸科)を受験します。一般受験と自己推薦の適応検査でデッサンをかきます。

年明けから、中学校の美術の先生がデッサンの指導をしてくださる予定です。

私の苦手なこと、欠点。
・線が安定しない。(綺麗な直線が書けない。)
・色の濃淡がはっきりしない。
・(今回は木材ですが)透明感のある、ガラスなどが書けない。

今回頑張った点
・奥行を意識した。
・木目を丁寧に書いた。

私は同じ中学で他の工芸高校を受ける生徒のなかで、まだまだ下手な方だと思います。
練習あるのみだと思うのでコツコツ練習しています。
(50分)

木材の立方体のデッサン
初めまして。ちょっと潔すぎるな?という印象です。デッサンは、あ~でもないこ~でもないと、試行錯誤を繰り返して、少しでもいいものが出来るように追求する過程そのものといっていいと思うのです。そこで大概の人が、素直で潔い描き方が出来なくなって、未経験の人はデッサンを批判をしたりするのですが、理性による客観視と追及を止めると文化は根底から存在理由が怪しくなるというか、ようするにデッサンというものにもっと慣れて下さい。

ちょっと赤ペンで描いて見ました。見ていないが、想定して描きました。どうですか?立方体に見えますか?あなたの描いたのと比べてどうですか?

何度も直しているでしょう?3Dでは一発で出来ますが、感覚ではそうはいかない。それでも感覚を鍛えて行けば、誤差は縮まっていきます。この感覚というところが肝心です。それぞれの専門分野で、技術はいくらでもあります。これからどんな指導を受けるか分かりませんが、デッサンを技術で捉えてはいけません!よ。
木材の立方体のデッサン

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