投稿者:まめころさん(17歳・高校3年生/デッサン歴8ヶ月/美術系大学進学)

■モチーフ
ガラスの容器と紙袋と軍手

■自己紹介・デッサンの目的
春から芸術系の大学に入るからです

■頑張った点、上手くいかなかった点
ガラスの容器を左右対称に描けるよう頑張りました。
紙袋の見た目がのっぺりしていて、質感が出せませんでした。
軍手の生地も上手く描けませんでした。
全体的に明度差がせまいです。

■どのような点を向上させたいか
紙や布などの質感を出す描き方と絵の全体のバランスを崩さない構図のしかたを知りたいです。

■デッサンの所要時間
180分

ガラスの容器と紙袋と軍手のデッサン

初めまして。すばり、模試ですね。ガラス器の下に紐があって、ちょっと傾いている、少々意地悪な設問ですが、可能性を高めるために、敢てハードルを課す、良い先生に巡り会えたということで。

自己分析もしっかりなさっていますので、ご質問にもずばりお応えしましょう。
「紙や布などの質感を出す描き方」→質感を出すには、その質感が良く表れた特徴のある部分を捉えること。目的を持って、狙うことです。紙は、折り目、皺、端。布は、皺、端、筋目などのテクスチャーは細密に描写。
「絵の全体のバランスを崩さない構図」→こういう3つのモチーフの場合は、「安定」を狙うのでしょうか?明暗を色面に置き換え、濃いほど重いものとして、画面中央で天秤にかける方法があります。私は、「言いたいとと言う」構図法、描きたいものをドン!というのが好きですね。

全体的に、擦れた、少しもたついた調子が出ています。思い切って消す、エッジを立てる、その後調整するなどの作業を、途中に取り入れてみましょう。

ガラスの容器と紙袋と軍手のデッサン



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