投稿者:旗屋さん(16歳/デッサン初心者)

■モチーフ
漫画インクの箱を描きました。何回も描いて一番マシかなと自分で思うものです。
まだ初めて日もあまり経ってません。そして鉛筆もまだbの一本しか持ってないです。厚かましいのは分かっています。ここに来るのはちょっと早いかなと思ったのですが、上達のコツなど採点してほしいなと思いここにきてみました。下手くそなのは承知です。お願い致します。

■自己紹介・デッサンの目的
これから独学でいこうと思います。
目的は絵を上達させたい。その思いで始めました。
これから頑張る次第です。

■頑張った点、上手くいかなかった点
細かくかくのや見ることがなれてません。これから隅々までみる努力をしていきたいです。

■どのような点を向上させたいか
主に人物です。自分の思い通りに描けるようになるのが目標です。

■デッサンの所要時間
1時間

はじめまして。初めてだろうが、初心者だろうが、経験者だろうが、歓迎します。何回も描いたそうで、遠近法の狂いはそれほど有りません。きっと何度も失敗したのだと思います。光の当たり方については、明→中→中2→暗の4段階ぐらいは必要です。でも、鉛筆一本とは、、、どう思いましたか?苦労しませんでしたか?画用紙(水彩紙)は、ざらざらで描き難く無かったですか?そう思った体験を、どう次に生かしますか?

上達に一番大切な事は、1.自分が失敗する事、2.どこが失敗したか、自分で分かっていること、です。成功とは失敗の上に成り立つもので、失敗が無ければ成功も有りません。自分の体験を、自分で判断する、実に当たり前のことなんです。人のアドバイスも大切ですが、自分の体験と照らし合わせないと、分かった!ということにはなりません

経験の無い人は、あまり失敗した事が無いし、失敗したくないと思い、成功例とか成功のためのノウハウとか知りたがります。そして検索結果もそれを反映して、いかに早く成功するか?ばかり。まあ、失敗が大事にしましょう、なんて意見は出会わないと思います。ノウハウを知って、何となく成功したように思えますが、それは成功でも失敗でもない絵、人から借りてきた絵であって、自分の絵ではありません。

経験した人は、皆知っています。当たり前の事のように、それが受け継がれてきたのですが、最近はわざわざそれを言わなくてはならない「変な」状況になっています。画用紙ではなく、ケント紙を使うことは、このサイトでも軽く10回以上は繰り返していますが、そういう本当の情報は伝わりにくいのかなあ?

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