投稿者:なおさん(22歳・大学4年生/デッサン歴:高校の美術部で)

■モチーフ
タオルを持つ手

■自己紹介・デッサンの目的
初めまして。高校は3年間、美術部で毎日デッサンしていましたが、大学に入ってからは今まで1度もしてきませんでした。画力向上のために、まずはデッサン力を高めたいと思い投稿しました。

■頑張った点、上手くいかなかった点
頑張った点
・タオルを持っている手の部分を影を描き込んで立体感を出せるように努めた点。
・タオルの柔らかさを表現するため、ティッシュを用いてぼかした点。

上手くいかなかった点
・手のしわ、線が目立ちすぎてる、タオルの柔らかさをあまり表現出来なかった点。

■どのような点を向上させたいか
もっと肌質など、それぞれの質感を上手く出せるようになりたい。

■デッサンの所要時間
60分

タオルを持つ手のデッサンのデッサン

初めまして。あっさりしたデッサンですね。手数が少ない。もっと描くことに慣れる必要があると思いました。描くことに慣れるには?片っ端から描きまくることです。このように組み合わせたモチーフは、まだちょっとハードルが高いと思われます。単体モチーフを、球から始めて10個ほどは描いて行くべきでしょう。モチーフは、それぞれ質感が違いますから、モチーフをしっかり描くことで、質感に対する表現も自然に備わってきます。

1上手くなる→
2どこを描けばいいか分かる→
3どこを気を付けて、間違いを直していけばいいか分かる→
4良く見て、判断することが出来る→
5良く見る習慣が出来ている
上手くなるための段階を、逆に踏んでみました。
デッサンはあなたの目を育てるため、と言い換えることも出来ます。今回のデッサンに関しては、まずはじっくり良く見て、骨がどこに入っているのか?面がどうなっているか?指の太さ長さのバランスはおかしくないか?皺や爪の色はどうなっているか?つぶさに観察することです。

自分で気付いたことは、描けるようになるし、直せるようになります。そのためは、もっと見よう!もっと描こう!というあなたの執着が必要です。頑張ってください。

タオルを持つ手のデッサンのデッサン


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