投稿者:まるこさん(17歳・高校3年生/デッサン歴:なし)

■モチーフ
自分の手(軽く何かを握るような形)

■自己紹介・デッサンの目的
絵を描くことが好きで、美術系の大学の入試問題で手のデッサンがあったので自分もちょっと描いてみようと思った。

■頑張った点、上手くいかなかった点
見たままを描こうとしたが、爪の光沢や手の立体感が上手く出せなかった。

■どのような点を向上させたいか
手などの複雑な面がたくさんある立体の陰の付け方を詳しく知りたいです。

■デッサンの所要時間
65分

手のデッサン

初めまして。面白いデッサンだと思いました。BEN・SHAHN(ベン・シャーン)みたい!この作家は、上手い下手とかじゃない、良い絵を描いていますね。

こういう表現を目指した場合と、結果的になってしまったのは、少し違います。彼のような絵画世界を指し示せたら良いのですが、やはり爪の光沢や手の立体感とコメントがありますので、上手さは求めているのでしょうね。立体感とは、タッチによるものと、グラデーションによるものがあります。

タッチは、手に細いひもを巻き付けるように、丁寧に立体を追っていきます。グラデーションは、光による明暗を追います。どうやら鉛筆の種類が少ないようですが、薄い鉛筆を何度も塗り重ねて、複雑なグラデーションを出して行く方法も取ってみましょう。

複雑な陰の付け方は、つまり複雑な陰があることに気付くこと、つまり、そうなっていることが観察出来ることです。見えたことじゃないと、描けない。付け方ではなく、見方です。

手のデッサン


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