投稿者: さくらさん (15歳・中学3年生/デッサン歴3ヶ月/高校美術科受験)

メッセージ:
こんにちは。画塾でかいたものですが、添削していただけるとありがたいです。
銀色のアルミの缶と木製の一合升です。
アルミ缶の内部には若干白っぽい小っちゃい円?の模様がはいっています。

頑張ったところは
・質感の違い
・一合升の木目

上手くいかなかったところは
・缶の内部にある円の模様
・缶への写り込み
・影
・直線と形

描いてる途中、線や形の歪みになかなか気づけないです。いつも描き終わってから「あー…」てなってます。全体を見ることを心掛けてはいるんですが、細部ばかりおってしまいます。
2月の初めにある自己推薦入試を受けるので、あと2ヶ月しかないです。学力面でも実技面でも不安があり、焦っています。
本番では60分しか時間をもらえないので余計に?
そろそろ速く描く練習を始めなきゃヤバいですか?
(240分)

[過去投稿]
添削198:空気入れ(ポンプ)のデッサン
添削188:赤いりんごのデッサン
添削179:THERMOSの水筒のデッサン

アルミの茶筒と一合升のデッサン頑張っていますね。丁寧にじっくり見ているデッサンです。一生懸命見て描こうとする姿勢が感じられる、初心者の見習うべきデッサンですね。試験時間が短いからといって、この姿勢を保って行きましょう。審査する側にもそれが伝わるはずです。

ちょっと惜しいのですが、水平遠近が赤ペンのように追い切れていない。原因はおっしゃる通り、細部ばかりおってしまうことでしょうね。それを回避するためには、途中途中で必ず離れて、画面全体をチェックすることだと思いますが、実行していますか?

焦ることを含め心理というものは中々自分でも思うようにならないもので、それを回避するためには、チェック項目をリスト化すること、行動計画をシラバスにすることなどが挙げられます。それでも機械のようには行かないのが人間ちゅーもんやけどね。引き続き、頑張って下さい。

アルミの茶筒と一合升のデッサン

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